ゼノア BC2711EZ 修理
ブロワ修理の方が刈払機の修理で持ってきました。
ゼノアのBC2711EZ。


草刈りをやっていたところ、突然エンジン停止。スターターは引けるがウンともスンとも言わないそうです。
症状を確認してみます。
キャブレターがあまりにも汚いので掃除していたら、インレット側のホースが外れているのを発見。

劣化でホースが裂けて外れたようです。これでは燃料がキャブまで来ませんね。
ホース交換のためタンクグロメットを外したら、今度はタンク内部でホースが千切れていました。やはり劣化のようです。


ホースを新品に交換しました。

あとは元通りに組み付けて、エンジン始動・キャブ調整をして完了です。
ホース類は消耗品なので、定期的な交換が望ましいです。
今回のこのお方、他にも不調な機械があるので、また持ってくるとの事です。
もう少し厄介な修理もやってみたいですね。